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看護師あるある〜夜勤編〜

ゆん

みなさんこんにちは、看護師4年目のゆんです。

「看護師の夜勤はつらい?」「夜勤って実際どんな感じなの?」とこのように思いの方は多いのではないでしょうか。

夜勤は勤務時間も長く、皆が寝ている時間に行うためつらいと思うこともありますが、その一方で長時間働ききったというやりがいも感じられます。

今回この記事では夜勤したことある人にとっては思わず共感してしてしまうような場面をまとめてみました。

看護師あるある〜夜勤編〜10選

看護師の中には夜勤が好きな人、苦手な人、いろいろは看護師がいるのではないでしょうか。

夜勤は夕方から朝にかけて働くため、体力的にハードな半面、日勤とはまた違った職場の雰囲気がありますよね。

それではこれから紹介していきたいと思います。

夜勤前はなかなか寝付けない

病院のよって勤務体制は異なりますが、二交代のところもあれば三交代のところもあるのではないでしょうか。

夜勤に耐えるため、「昼まで寝ておこう」と思っても、夜勤当日はアドレナリンが出ているのかなぜか朝早く目が覚めてしまう方もいるのではないでしょうか。

一般的には人が寝ている時間帯に仕事をする上、体力的にもきつい夜勤では、できれば出勤前にしっかりと睡眠をとっておきたいところでしょう。

夜勤の前日は出勤時間が遅いため、ついつい夜更かししてしまいがち。寝不足で出勤する方もいますが、体調万全にすることが大事になってくるので注意していきましょう。

シフトで夜勤メンバーをチェック

少数精鋭で夜勤を乗り切るためには、一緒に働くメンバーは誰なのかとても重要です!

優しい先輩や仲のいい同期がいる場合、テンションがあがりますよね。その反面、苦手な上司や厳しい先輩と一緒だったりすると憂鬱な気分になります。

またこのメンバーと同じ夜勤だといつも急変が起きたり、ステルベンが出たり・・と忙しくなるといったことって出てきますよね。そのメンバー構成によって心構えやテンションの差がでてしまうのは、看護師あるあるです。

出勤時に忙しそうな日勤帯を見て悟る

夜勤前も日勤と同様に早めに出勤して情報収集をすることが多いと思います。その際に病棟がザワザワして落ち着かない様子だと夜勤も大荒れになることが予測できます。

忙しそうな日勤者を見て、夜勤者はそれを引き継ぐわけですからとても絶望します。引き継ぎ後に慌てないためにも、情報収集でなるべく必要な情報を取っておくといいでしょう。

一斉にナースコールが鳴り出す

夜勤帯は寝ている患者さんがほとんどなので、病棟は比較的静かであることが多いです。

ですがさっきまで落ち着いていたのに、1人のナースコールが鳴ると続けて何人ものナースコールがなったりする経験はありませんか。

ナースコールの内容はバラバラなのに、不思議なものでタイミングを見計らったかのように続けてなってしまうのはなぜなのでしょう。

こんな時こそ慌てずに一斉にナースコールが鳴り出した際には、迅速な判断と行動をしていきましょう

「今日は落ち着いてますね」は禁句

これは新人時代に先輩に言われたことでもありますが、夜勤で絶対に口にしてはいけない禁句、それは「落ち着いてますね」です。

不思議なもので、この言葉を口にした後からなぜか緊急入院や容態の急変が相次いで起こり、さっきまでの静けさが慌ただしくなってしまい、忙しい夜勤になってしまうことも。

これは多くの看護師の方が経験していることではないでしょうか。看護業界では長く語り継がれているジンクスとはいえ、本当に不思議なものですよね。

仮眠時間に寝れない

病院によって、三交代のところもあり仮眠時間ではなく、休憩時間として仮眠とる人もいるかと思います。特に二交代のところでは夜勤の時間帯が長いため、深夜帯に2〜3時間程度の仮眠時間が設けられています。

しかし、看護師は急患などで人手が足りなくなるとすぐに現場に戻る必要があり、仮眠の時間には安心して深く眠れないことが多いのではないでしょうか。

仮眠休憩の時間は大切な休息の時間でもあるため、少しでも気が休められるように工夫していきましょう。

明け方急な眠気に襲われる

なぜか仮眠で少し寝れたはずなのに、もうすぐ夜勤が終わる明け方に眠気に襲われることってありませんか。

夜中は緊張感があり眠くなることは少ないのですが、明け方が近くなると緊張感が緩んで眠くなるという人は多いと思います。

いくら眠くてもバイタルチェック・食事の用意・モーニングケア・記録などやることが山積みなのでウトウトしていることはできないですが、最後の試練だと思い気合いで乗り越えていきましょう。

週明けの大量の採血スピッツを見て燃える

週明けは検査する人が多くいるため、大量のスピッツが並びます。採血が得意という看護師は、大量のスピッツ見るだけで燃えてくるのではないでしょうか。

多い時は受け持ち患者のほとんど採血することも。

採血する人が多い場合は、朝4時頃から回って採血することもあるかと思いますが、順調に採血が進むとその後のラウンドも効率よく回れることってありますよね。

夜勤明けの食欲は異常

夜勤は体力を使うため、休憩時間に朝ごはんをとったとしても夜勤明けは腹ペコになっていることが多いと思います。

ストレスと緊張感から解放され、食欲が異常に増すということは少なくありません。これは疲れているところにエネルギーを補給しようとする体の正常な反応だといえます。

とくに夜勤明けはジャンキーな食べ物や甘いものを食べたくなる方がほとんどだと思います。私もつい食欲が収まらず暴飲暴食しまいがちですが、食べ過ぎには注意していきましょう。

身に覚えのない買い物

長時間の勤務を終えた達成感からなのか、夜勤明けは財布の紐が緩んでしまいがち。夜勤明けの開放感からHighな状態になっているため、身に覚えのない買い物をしていることもあるので気を付けましょう。

夜勤明けは頭も疲れていて正常な判断ができないので、買い物をする際は、本当に必要なものかどうかよく考えて後悔しないように買い物するようにした方がいいです。

夜勤明けの買い物ほど注意していきましょう。

まとめ

看護師あるある〜夜勤編〜についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

少なからず夜勤したことある人は思わず共感できるところが多かったかと思います。夜勤業務は看護師の人数が少ない中での業務になるため、日勤よりも緊張感を持って業務することになり、不安やストレスがかかるものです。

そのため夜勤明けは少しでも気分転換になるようにリフレッシュしていくようにしましょう

また夜勤中は忙しくなければメンバーと長く話ができるので、普段よりも仲が深まる時間でもあると思います。夜勤明けに「おつかれさま」と一言もらえたときは、安堵と嬉しい気持ちでいっぱいになりますよね。

少しでもこの記事が看護師の皆さんに参考になったり、共感もっていただけたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

ゆん
ゆん

今年ももうすぐ終わりますが、来年も引き続き皆さんの目に止まるようなブログがかければいいなと思っています。来年も宜しくお願いします!

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ゆん
はじめまして、ゆんです。急性期病棟の看護師として働いています。看護師をしながら働き方、転職、資産運用、美容について発信していきます。
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